ふちかさねのブログ

松浦だるま「累」のネタバレブログ

数あるサービスを押しのける勢いで…。

カバンの類を持たない主義の男性にとって、

スマホを使うことで電子コミックに

夢中になれるというのはありがたいことなのです。

 

 

荷物を増やさずに、

ポケット内に入れて本を携帯できるわけです。

 

 

小学生時代に繰り返し楽しんだ

懐かしさを感じる漫画も、

電子コミックとして販売されています。

 

 

 

書店では買うことができないようなタイトルも

山ほどあるのがポイントだと言っても良いでしょう。

 

 


このところスマホを使用して

楽しめる趣味も、

一層多様化が進んでいるようです。

 

 

 

無料アニメ動画のみならず、

無料電子書籍スマホでできるゲームなど、

沢山のコンテンツの中から選択できます。

 

 


「通勤時にも漫画を満喫したい」というような

漫画好きな方にピッタリなのが

電子コミックだと思います。

 

 

邪魔になる書籍を

バッグに入れておく

ということからも解放されますし、

バッグの中の荷物も軽くすることができます。

 

 

アニメ動画というものは

若者だけがエンジョイできるものだと

思い込むのは大きな間違いです。

 

 

 

アニメを見る習慣がない人が見ても

思わず唸ってしまうようなストーリーで、

心を打つメッセージ性を秘めたアニメも少なくありません。

 

 

かさねがアニメ化・実写化されれば

きっとそうなると思います♪

 

fuchikasane.hatenablog.com

 

 

 

 

数あるサービスを押しのける勢いで、

こんなにも無料電子書籍サービスが

広まっている要因としましては、

来る日も来る日も最新作品が

配信されることが挙げられるでしょう。

 

 

そのおかげで

毎日読んだとしても

読む漫画がなくなるなんて

状況にならないのです。

 

 

それなのに、

身軽。

 

 

余計なものは持たないという

考え方がたくさんの人に

分かってもらえるようになった今日、

本も実物として所持することなく、

漫画サイトアプリで閲覧する方が拡大しています。

 

 

 

電子書籍は嫌いだ」とおっしゃる

本好きな人も多くいますが、

一度でもスマホを活用して

電子書籍を閲覧すると、

その扱いやすさや購入までの簡便さから

ドハマりする人が珍しくないとのことです。

思う存分なのに気軽 という電子コミックサイトの面白さ

スマホの利用者なら、

漫画を思う存分、そして気軽に楽しむことが

可能なのが、コミックサイトの強みです。

 

 

1冊単位で購入するスタイルのサイトや

1カ月単位の料金制のサイトがあるのです。

 

 

マンガの発行部数は、

このところ低減しています。

 

 

電子コミックサイトは

昔ながらの販売戦略にこだわらず、

料金の発生しない無料漫画などを

前面に打ち出すことで、

利用者数の増加を企てています。

 

 


ここ最近はスマホを用いて

楽しむことができるコンテンツも、

ますます多様化が進んでいるようです。

 

 

無料アニメ動画以外にも、

無料電子書籍スマホゲームなど、

数多くのサービスの中から

チョイスすることができます。

 

 

「ここにあるすべての本が

 読み放題であったら、

 これほど素晴らしいことはない」

というユーザーのニーズに応えるべく、

 

 

「固定料金を払えば

 1回1回の支払いは不要」

というプランの電子書籍が誕生したわけです。

 

 

まず試し読みをして

漫画のイラストや中身を踏まえた上で、

安心して買い求めることができるのが

Web漫画サイトのメリットです。

購入前にストーリーを

把握できるので失敗がありません。

 

 

今ならネタバレサイトや

感想サイトを

作っている人も多いですしね。

 

 

私の感想もどうぞ♪

 

fuchikasane.hatenablog.com

 

 

 

頻繁にコミックを読むなら、

コミックサイトが重宝するはずです。

 

 

払い方も簡便ですし、

新刊が出る漫画を手に入れたいために、

あえて書店まで行って

予約を入れる必要もなくなります。

 

 

興味出た方は探してみてくださいね。

「電車の中でも手軽に漫画が読めたらいいな」などとおっしゃる方にぴったりなのは…

電子コミックは意外なことに

中高年層にも人気だそうですよ!

 

 

小さかった頃に何遍も読んだ漫画を、

もう一度気軽に読むことが

可能だからかもしれません。

 


若い層は

電子コミック上の

無料試し読みを渡り歩いて

ヒマを潰す、という

楽しみ方もしているみたいです。

 

 

また、無料試し読みには

物語の展開・雰囲気や

漫画のキャラクターの見た目などを、

課金前に確認することができるという

利点もあります。

 

 

無料試し読みと呼ばれるものは、

店舗での立ち読み的なものだと

考えてください。

 

 

中身を大まかに理解してから

購入することができるので、

ユーザーも安心だと思います。

 

 

「電車の中でも

 漫画が読めたらいいな」などと

おっしゃる方にピッタリなのが

電子コミックだと言えるでしょう。

 

 

邪魔になる書籍を

肌身離さず持ち歩くことも

必要なくなりますし、

カバンに入れる荷物も

重くなることがありません。

 

 

なぜなら電子コミックは

スマホで閲覧することができるわけです。

 

 

スマホなら、

いつも持ち歩きますよね?

 

 

さらに、さきほど書いてたように、

無料試し読みを使えば

わりとヒマもつぶせます。

 

 

どこの電子コミックでも、

数ページの無料試し読みは

用意されているからです。

 

 

サイトによっては、

1冊無料、

2冊無料、…

なんて太っ腹企画も。

 

 

電子コミックを使えば、

電車で手軽にヒマを潰したいだけなのに

重い漫画を 持って行く必要は

なくなるのです♪

 

 

「累」みたいに大判のコミックであっても

気楽に持ち歩けるのがいいですね。

 

fuchikasane.hatenablog.com

 

累 | ネタバレ記事だけでなく実物を試し読むという選択

 

まんがが好きな私にとって、

「どんな形式で読むか」は

大きな問題でした。

 

あ、ちなみに現在の推しは「累」です。

くわしくはこちら↓ 

fuchikasane.hatenablog.com

 

 

さて。

あっちにも書きましたが、

この漫画はすでに11巻。

 

 

しかも、大判です。

 

 

単行本でそろえてたら、

場所を取ってたと思います。

 

 

売るつもりはありませんが、

もし読み終えた後に

古本屋などに持ち込んでも、

わずかなお金にしかなりません。

 

 

しかも一度手放すと、

再読したいなと思ったときに

再購入が必要となってしまいます。

 

 

いま、私が愛用しているのは

スマホのコミックサイトです。

 

 

お気に入りは

すべてスマホに入っています♪

 

 

本棚が必要ないので

片付けに頭を悩ますこともありません。

 

 

買おうかどうか

迷うような単行本があるときには、

電子コミックのサイトで

無料の試し読みを使うこともあります。

 

 

電子コミックのサイトごとで違いますが、

1巻丸々無料で試し読みができるというところも

いくつかあります。

 

1巻はタダにして、

「エンジョイできたら、

 続きをお金を支払って

 買い求めてください」

という販売システムです。

 

 

無料コミックであれば、

検討中の漫画を無料で

試し読みすることが可能になっています。

 

 

入手前に漫画のさわりを

そこそこ把握可能なので、

とても便利だと言われています。

 

あえて無料漫画を提示することで、

利用する人を増やし

売上増加へと繋げるのが

事業者サイドの利点ですが、

当然利用者側からしても

試し読みができるので、

中身をある程度見極められます。

 

 

電子書籍業界では

既存の発想に縛られない

「読み放題」というサービスが

提供され評判となっています。

 

 

1冊単位でいくらではなくて、

1ヶ月いくらという

料金徴収方式を採っているのです。

 

 

そこに「無料試し読み」が

加わるので、

いろいろ読み歩きできますよ!

 

 

しかも、冊数が出ている漫画だと

たまに複数冊無料、という

ふとっぱら企画があったりします。

 

 

「累」もまた

そんな企画に入るといいなと思ってます。

累についてはこちら。

 

fuchikasane.hatenablog.com

 

 

ふちかさね が面白い

松浦だるま先生の「累」について。

今は11巻まで出てます。

 

 

こちらは1巻。

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この漫画は、

人間の醜美(外見も内面も)を

各キャラクターを使って

表現しているところが

魅力的だと思います。

 

 

各キャラクターに

醜い部分や美しく強い部分が

表現されており、

惹き付けられます。

 

 

わたしがこの漫画にひきこまれたのは、

1巻に載っていた

累が初めて他人と入れ替わって

演技を行うシーンです。

 

憧れや憎しみを

バネに行動した結果、

一時は幸せな状態を得たものの、

すぐに地獄に突き落とされます。

 

 

まだ未熟な小学生であったが故の

出来事なのかとは思いますが、

簡単には使用してはいけない口紅なんだという

インパクトがとても大きかったです。

 

 

累は、

演劇における自分の才能を

しっかりと自覚したうえで、

「化け物並に醜い」という

自分の弱点も把握していました。

 

 

そして、弱点を克服して

才能を開花させるため、

他人を踏み台にしても

貪欲に突き進んだ姿勢が凄いです。

 

 

その姿は、恐ろしいですが、

かっこよさや美しさも感じました。

 

 

「伝説の女優になる」という夢、

思わず応援したくなります。

 

 

その夢への想いも、

いろんな出来事を経て、

だんだん変わっていくのが

面白いです。

 

 

きっかけの第一話、

ネタバレはここが面白かったです。

かさね ネタバレ 1 【世にも不気味な「女優の娘」】 (1巻) | 累 かさね ネタバレ 漫画 【私が生きるために、アナタは死んで】

 

 

 

円形劇場について

累の10巻から始まった

「星、ひとしずく」の公演。

 

 

幾が一番最初にびっくりしたのは

稽古2日目に出てきた

円形の舞台。

 

 

どう動けば…と戸惑ったのも当然かも?

大抵、舞台は長方形。

 

 

といいつつ、

星、ひとしずくの公演では

普通の客席っぽかったので

多分「舞台装置」ですね。

 

 

今回は脱線して

「円形舞台」について。

 

 

中央に円形の舞台を用意して

周囲をすり鉢状に客席が囲む――という建築様式は

なんとローマ時代まで遡るのだそう。

 

 

いま手軽に体感するなら、

ドーム公演とかかな?

 

 

日本初の円形劇場は東京にあった、

青山円形劇場だったらしい。

 日本初の完全円形オープン・スペースで、

360度すべての方向から

観客の視線を受けるという非常に変わった劇場である。

 (青山円形劇場 - Wikipediaから引用)

 

画像もあってわかりやすかったのはここの説明ページ。

青山円形劇場

 

 

だった、と書いたのは

この劇場。

 

 

2015年で、閉館してしまったから。

(うえのサイトも、今は跡地宣言しているけど

 そのうち本当に消えるかも)

 

 

かわりに今、豊洲に出来た円形劇場がある。

www.tbs.co.jp

 

神楽も視野に入った今、

こういう

「ひと味変わった劇場」

も取り扱いあれば面白いなと思ってたり。